会社概要

■株式会社AP PHOTO CREATIVE
– 住所:東京都新宿区東五軒町4-17 mビル1F

4-17 m-building 1F, Higashi Gokencyo Shinjuku-ku, Tokyo, Japan

– access
東西線神楽坂駅 徒歩8分
JR他飯田橋駅 徒歩8分
有楽町線江戸川橋駅 徒歩8分

■関連事業
BEHIND the GALLERY
展示用ギャラリー(弊社1F併設)

APC design事業
弊社と出版社が連携して編集を行っている部署になります。アパートフォトで撮影された写真をパンフレットデザインや書籍として出版する連携を行っています。

クオリティファースト
それを確かな建築撮影の
経験と実績が保障します

仕事にはプロフェッショナルとしての責任感をもっています。写真には力があると信じています。それは建物の持つ間取り以上の空気感、手で触って初めて分かるような素材の質感、作品や商品そのものがもつ魅力を最大限に引き出すお手伝い。それがフォトグラファーとしての使命だと思って撮影をしています。

世界最高水準の機材で撮影しています

建築写真は専門分野です
日々撮影し続けるからこそ
撮れる一枚があると思っています

アパートフォトが撮影してきた物件数は300以上にのぼります。カメラマンは3人のみ、また一日に数軒撮るよりも数時間かけてじっくり建物と向き合ってきました。量と身のバランスを次の撮影で実践致します。
267
今までの建築撮影件数
一流の品質

「都内狭小住宅」や「階段特集」などの広角が役立つ撮影、「ドア引き手」や「意匠」に集中したマクロ撮影、あるいはスカイツリー、オランジェリー美術館、東京都庁などの文化・複合建造物などをオフィシャルに撮影させて頂いた確かな経験があります。

安心と責任感

引き渡し前の撮影は絶対に傷を付けられません。だから私達は被写体とする建築は全て文化財だと思って扱います。撮影したデータは当然財産ですから2重のバックアップを持って万が一に備えます。

明瞭な価格

「とにかく撮影が好き」だから金額よりも撮影の機会を優先させました。低価格をうたう会社は「諸費用」や「データ費用」等を別で取るところがほとんどですが、弊社は追加では頂きません。(※駐車場代のみ実費精算となります)

専門分野と実績

大型建築よりも狭小住宅の方が技術が必要だと思います。限られたアングルの中で、被写体の線と線が美しくまとまる瞬間を探します。実績はまだ300棟、それでも300棟の経験で撮影します。

メディア掲載歴

専門誌はじめ有名媒体数多数

『住まいの設計』・『新建築』・『建築知識』・『MY HOME 100選』・『都心に住む』・『SUUMO』・『Lives ライヴズ』・『リライフプラス』・『ヘーベリアン』・『おとなのOFF住宅特集』・『日経アーキテクト』他、専門誌をはじめとして一般雑誌の住宅特集など多数の掲載歴がございます。マンションチラシやパンフレット、建売住宅から建築家設計、街の再開発など様々な媒体を撮影させて頂いています。

弊社採用カメラマンの条件

弊社では建築を専門分野として持つ社員が撮影を行っているためにクオリティが保たれています。採用基準は「建築写真の雑誌掲載歴」です。湯水のように生まれるウェブメディアよりもシビアなクオリティが求められる雑誌写真。その撮影を担当することで撮影する力と責任感が身につくと思っています。弊社はもともと少数精鋭ですが、これまで採用してきたカメラマンに雑誌未経験者は1人もいません。

Retouch

専門レタッチャー在籍
平行出し・電線消し・晴天化等
幅広く対応します。

これまで様々な修正に対応してきました。中には3人の家族を合成して1つの部屋で会話しているように、といった複雑なものや基本的な電線消しや天候の変更などもあります。そのそれぞれで「違和感なく」作り上げるのはプロの技術が必要だと思っています。現実に限りなく近い修正を行います。
※修正の度合いに応じて別途料金がかかります。一度ご依頼時にお見積りのオーダーをお願い致します。
修正前←|バーをドラッグしてレタッチを御確認下さい|→修正後
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DIARY&NEWS - 日々のこと

日々あったことなどをご紹介しています。

2020年7月20日

仙台メディアテークで個展をいたしました

2020年7月20日

仙台メディアテークで個展をいたしました

仙台にある文化施設で個展を開催させて頂きました。 なかなか頂ける機会ではないかと思いますが、 宮城県内では大変な部数を発行する河北新報さんにお声がけいただき、...

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2020年7月20日

世界6大陸での講演をしました

2020年7月20日

世界6大陸での講演をしました

2019年に日本発着で初めて海外客船がチャーターされ 客船サン・プリンセス世界一周クルーズに乗船してきました。 全大陸での講演を毎週のように行いました。 船上では2000人に向けてフォトコンテストを開催したり、...

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2020年7月18日

新聞一面のインタビューを掲載いただきました

2020年7月18日

新聞一面のインタビューを掲載いただきました

なかなか頂ける機会ではなかったのですが、 新聞にインタビューを掲載いただきました。 内容は代表の中村が小笠原の写真展を行ったことで 2年ほど前に出版された『小笠原のすべて』と あわせて島の魅力を存分に語ったものです。...

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建築撮影に適した機材を駆使して
丁寧に撮影します

建築写真はデジタル以前には、大型フィルムを使用した箱形のカメラが使われていました。建築は見上げたり、アングルを振るとパースが発生して像が歪みます。そのため建物の線を歪ませずにフレーミングを行うことが出来る大型のカメラの”アオリ”という機能が重宝されていたのです。アパートフォトでも”ジナーP2″と”カンボワイド”という2つの大型カメラで建築撮影を行っていました。しかし今は全てデジタルで行っています。デジタルでも”アオリ”を活かすために、”シフトレンズ”という特殊なレンズを使用して、大型カメラに引けを取らない高いクオリティを実現しています。

直線は直線に、曲線は曲線に
真っ直ぐな空間を写します

これまで300以上の建築と、正面から向き合ってきました。時に事前にデータシートを頂いたり、大型の撮影ではロケハンとして物件を事前に確認しながらイメージを重ねたり・・・。被写体として向き合ったその建築写真ならでは、という撮り所を出来る限り抑え、建築物の魅力を最大限に引き出す努力をしています。もちろん現場勝負でもあるので、当日の天気が思うようにいかない場合でもベストな形になるように仕上げ、また外観などは晴天の日に撮り直すなど様々な方法で満足のいく結果をだせるように日々努力を重ねています。

色かぶりを抑えます

従来の蛍光灯や白熱灯に加え、LED照明も多く取り入れられたことで、専門外のカメラマンが撮影すると「色が真っ黄色(あるいは真っ青)になってしまった」という話を聞きます。照明を考えることでより自然に、よりオリジナルの色味を引き出す撮影を致します。

最上位機使用
35mmフルサイズのデジタル一眼レフ中、最新最上位のカメラ(Canon 5Dmark4 / 1DX mark3 / EOS R5他)をメインとして使用しています。最も優れたカメラでなくても撮影は出来ますがミリ単位のクオリティまで妥協せずに追求しました。より暗部が綺麗に、感度による色のざらつきを抑えています。
シフトレンズ使用
デジタルでも”アオリ”を活かすために、”シフトレンズ”という特殊なレンズを使用して、大型カメラに引けを取らない高いクオリティを実現しています。canon以外のメーカーでは製造を行っていない17mmという建築のために設計されたシフトレンズを使用しています。
三脚はx6層カーボン
ブレのない建築写真のため、三脚界のメルセデスとも言われるジッツォの三脚を使って撮影を行っています。ヴィンテージ建築や文化財などは、歩く時の振動が床を伝わって画像がぶれることがあります。そのような不安にも万全の態勢を整えるために最高の三脚で撮影に伺います。
23区内交通費込・諸経費込

交通費や諸経費といったグレーな内容で請求する所も少なくありませんが、弊社は掲載金額のみ(※駐車場代は実費でご負担いただいておりますが、領収証引き替えになります)でデータ納品まで全て行っています。23区外での撮影については別途実費交通費としてお見積もりをお戻しさせて頂きます。

代表は写真の講師です
弊社代表は日本橋三越や高崎高島屋、東武宇都宮、水戸京成百貨店、大型客船ホール、新聞社ホール、銀行ホールなど数々の場所で講演を行っています。各百貨店でもこれまで10回以上の個展も開催しています。また定期的に写真講座も行っているため、クオリティコントロールにおいて確かなカメラワークを保証しております。
ドローン空撮も有資格
いまや建築撮影にはドローンも欠かせなくなってきました。国土交通省の全国飛行許可を取得、国家資格こそありませんがパイロット講習受講済み、多数の飛行経験があり、現在弊社には2名のドローンパイロットが在籍しています。基本的には郊外・地方案件のみとさせていただき、都心案件では空撮はお断りしています。

- Clients

10年以上お付き合い頂いている企業様・建築家様もいらっしゃいます。こちらではその一部をご紹介させて頂きますのでぜひご覧下さいませ。

- Office

株式会社AP PHOTO CREATIVE
新宿区東五軒町4-17mビル1F
※神楽坂駅が最寄りです

- Greetings

この度はアパートフォトをご覧いただきありがとうございます。カメラ一筋、これまで真剣に写真という芸術と向き合ってきました。撮影のモットーは期待を越えること。どんな写真になるだろう、を期待以上でお返し出来るよう尽力いたします。

- Order

皆様からの撮影依頼をお待ちしております。
どうぞよろしくお願い致します。